2014年07月13日

阿久根市学校給食センタ−の対応に異議有り!

6月議会(6月12日)での一般質問「学校給食を受ける子供達の安心安全について」、再三、金属検出機(探知機)導入をお願いしていますがいつになれば結論がでますか。
上記質問に対して阿久根市教育委員会原田教育長は導入したくないような意見として、とても納得できない大問題に出来る答弁が有りましたので再掲載しました。

>学校給食運営委員会で「金属検出機(探知機)」を設置する事で、「阿久根市のイメ−ジダウンにつながる」との意見、検出機で不備が発見されたら「その食材が全品返品しなくてはならず、業者の経営を圧迫するばかりか信頼が損なわれるとの意見もあった」と言うくだりがあります。

日本国には食品安全基本法、平成15年23日法律第48号は食品の安全性の確保に関し、基本理念を定めているが、西平市長、原田教育長、野崎学校給食センタ−所長はしっかり認識、勉強してるのか疑わしい、学校給食には学校給食法があり子供達の食の安全についても定めている。
子供達の給食施設に給食の安全を図る為、金属検出機を設置する事が「阿久根市のイメ−ジダウンに繋がる」とか、金属検出機を通す事で食材に不備が生じた場合、その食品全部を返品しなくてはならず、業者に負担を掛けてしまう」などの理由は決してあるまじき発言である。

posted by まーちゃん at 23:47| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。