2015年01月31日

阿久根市議会報告書チラシ配布中

平成27年度第102号報告書  平成27年1月30日~2月15日

阿久根市は西平体制2期目がスタ−トしました。 1月30日に阿久根市議会臨時議会が招集され下記の議案が提出されました。
(1)教育委員会の委員の任命について
*現・教育長原田正美氏の再任・教育委員西園敦子氏再任の同意
(2)公平委員会の委員の選任について
*公平委員会 委員鮫島一正氏・同中野浩治氏再任の同意
教育委員と公平委員の再任について議会に同意を求めています。
以前、学校給食センタ−が配食した(約1800食)小・中学校給食の金属片混入事件が発生(大川中、阿久根中)は既にご存知の事と思いますが、その解決策の1つとして給食センタ−に金属探知機設置を2年越しで要求して来ました(一般質問で7回要求)、やっと昨年12月議会で設置が決まりましたが納得いかない事があります。  教育長(市長も)は「子供達の命と健康を守る事は最優先される」と言いながら、もたもたと2年弱の期間を費やしたことは子供達の生命の尊さを真剣に捉えてないと思いました。更に教育委員会では「金属探知機を設置したら阿久根市のイメ−ジダウンにつながらないか心配」等と、全く馬鹿げた意見が出たことは驚きでした。 市民の皆様に知って貰った上で子供や孫たちを守り育てるのは大人や地域の責務であることを認識して頂き、学校や教育委員会に任せておけば安全安心との思い込みを無くすべきだと思います。 少子高齢化、人口減対策は喫緊の課題と、口先だけで終わるのか、皆様の粘り強い着目が必要です。  例えば「子育て支援日本一」など何処にも負けない施策でもなければ人口減に歯止めが掛かりません。 それぞれの価値観のもと普通に暮らせる阿久根であり続ける為の市政でなければならないと思います。 西平市長が唱える、「皆が笑顔で暮らせる阿久根」が、夢に終らないで欲しいとは思います。 以上 
*すべての同意事項は無記名投票により実施され、教育長原田正美氏は同意されませんでした。
 同意反対 8 同意賛成 7 の結果でしたが同意されなかった大きな理由は、学校給食センタ−で起きた金属片混入2件の事故対応について「金属探知機」導入をお願いしていましたが、2年越しの一般質問での攻防によりやっと設置が決まりました。この間子供達に事故が無かったから良かったのですが、「備えあれば憂いなし」を充分に理解しながら、現場の野崎給食センタ−所長の責任者として大いに配慮が足りなかった事も原因の1つだと感じています。

 
                                 

 
posted by まーちゃん at 09:06| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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