2015年02月20日

地方教育行政の組織及び運営に関する法律が一部改正されます

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律が一部改正されます(施工期日平成27年4月㏠)
1、教育行政の責任の明確化 2、総合教育会議の設置、大綱の策定
3、国の地方公共団体への関与の見直し 4、その他
以上の内 1、項目だけ特筆します。
*教育委員長と教育長を一本化した新たな責任者(新教育長)を置く。
*教育長は、首長が議会同意を得て、直接任命、罷免を行う。
*教育長は、教育委員会の会務を総理し、教育委員会を代表する。
*教育長の任期は、3年とする(委員は4年)。
*教育委員から教育長に対し教育委員会会議の招集を求めることが出来る。また、教育長は、委任された事務の執行状況を教育委員会に報告する。 (注)教育長が単なる事務方責任者から権限の幅が広がる?と云う事でしょうか、総合教育会議の設置、大綱の策定等、何か胡散くさいような感ありです。
posted by まーちゃん at 08:20| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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