2015年02月25日

福一汚染水外海にダダ漏れ!

福島第一建屋に高濃度の雨水、海へ流出の可能性
2015年02月24日 22時50分
特集 福島原発
 東京電力は24日、福島第一原子力発電所2号機の建屋の一部にたまった雨水から、高濃度の放射性物質を検出したと発表した。
4年前の原発事故時に飛散した放射性物質とみられ、雨水は排水路を通じて港湾外の海に流出していた可能性がある。東電は昨年5月頃、排水路での値が他の調査地点より高いことに気付いていたが、十分に対策を講じず、公表もしていなかった。
 
 東電は「原因が判明してから公表しようと考えていた」と釈明している。調査の結果、外洋で明らかな濃度上昇はないという。
 東電によると、昨年から排水路の濃度が高い原因の調査を続け、今月19日に2号機建屋出入り口部の屋根にたまった雨水から、ベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり5万2000ベクレル計測した。3月末までに放射性物質の吸着材を排水路に敷くなどの対策を講じる。以上

外海にダダ漏れしたのは1ℓ当たり100ベクレル位に薄まってるんだって、嘘つき東電が信用できるか!
隣町の川内原発は再稼働に向けてまっしぐらの状態だが、九電は信用出来ると県知事も阿久根市長も判断した。  物質に大きな違いがあるけど 以前阿久根市の番所が丘公園管理で除草剤を散布したので子供の健康を害すると言ったら、西平市長(現職)と当時の担当課長が「希釈(薄める)」して散布しているので安全と言ったが草はチャンと枯れていた。専門家に聞いたら除草剤を希釈しても物質は蓄積するので安全とは言い難いとのことだった。どっちも嘘つき、いい加減無責任であります。
posted by まーちゃん at 00:36| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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