2015年01月19日

2015年当初 議会報告チラシ全文!

今年初めてのチラシ全文です。

「正月や嬉しくも有り、うれしくもなし!」と言う心境で日本民族恒例の正月も過ぎてしまいました。
皆様も「大掃除しようが、しまいが、ボ−ッとしながらテレビを見ていようが頼みもしないのに」確実に正月は来ましたでしょう。 さて、12月後半に実施された阿久根市長選挙は現職西平市長の再選で決着しまた。

 この結果について皆様は色々な意見をお持ちかと存じますが既に終ってしまった事、ここは前向きに4年後は如何にあるべきかなどを話題とした方が、子供や孫の役に立つのではと考えます。確かに竹原氏はポスターだけを貼って約4500票を超え、相手と約3000票差でした。今後、阿久根市政は市民会館建替えに、当初25億予算を約31億7千万円、6.7億円増加を予定しています。

 他に阿久根市、出水市、長島町、2市1町の広域行政事務組合、焼却場移転に伴い野田菜切地区へ平成30年迄の移転が決定しており、予算額約70〜90億円を2市1町で応分の負担となります。(勿論、国の補助金がある訳です)着工してから建築費を増額した阿久根駅(2,1億円超)のような破目にならないか心配されるところです。ご存知のに様に阿久根市は概ね予算総額の70%を国からの交付金により賄われています。今後4月初旬は県議選、後半は市議選が予定されています、皆様の選択で阿久根市の存続が決定付けられるかも判りません、本年も宜しくお願い致します。                阿久根市議会議員 石澤正彰
 2015年当初 議会報告チラシは以上でした、ボチボチ配りたいと思っております。


posted by まーちゃん at 21:32| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

最初から再稼働ありきで進んだ!



川内再稼働同意の2県議、関係企業が九電関連工事を受注(朝日新聞デジタルから転載)
                              大谷聡  2015年1月13日05時19分

九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全対策の調査を担当し、再稼働に同意した鹿児島県議2人や親族の経営する建設会社計4社が、東京電力福島第一原発事故後の3年間で、川内原発や九電の関連工事を計26件、2億9千万円分受注していた。2県議は会社から報酬を受けていた。

 川内原発の安全性を客観的に審議する立場の県議たちが、原発事業者側から利益を受ける構図だ。

 2人はいずれも自民党の外薗(ほかぞの)勝蔵県議(当選4回、薩摩川内市区)と小幡兼興県議(同5回、出水市区)。ともに県議会で川内原発の安全対策を調べる原子力安全対策等特別委員会(15人)に所属。同委員会は2014年11月、川内原発の再稼働推進を求める陳情を賛成11、反対3で採択し、2人は賛成した。

>県民の皆さん、金にまみれた鹿児島県議会が川内原発再稼働を積極的に推進しました。
地方政治がこんな議員たちや県知事の手によって歪められています。



posted by まーちゃん at 00:19| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

新たなる年をむかえました。

本年も何卒よろしくお願いします。「正月や正月や嬉しくも有りうれしくもなし」
と言う心情ながら新年も3日目です、皆さんもそろそろ気分切り替えの方向に
傾きつつ、正月休みに未練を残しながらお過ごしかと思います。
 年末も正月も関係なく働いている沢山の方がおいでになる事に
思いをいたし、きざな言い回しですが、活かされている事に感謝しながら2015年もお役に立てるよう頑張ります。
阿久根市政も西平市長2期目がスタ−トしました、市長ご自身も1期目で果たせなかった公約をこの正月に振り返って感じる事も多かったと思いますが、金持ちだけが優遇される阿久根市にならないようお気を付け頂きたいものです。 皆様も健康に充分留意され、それぞれのお立場でのご活躍を祈念致します。
 尚、お好み焼きの「こむぎこはうす」は本日17時まで営業致しております、ご馳走を食べ飽きた時は是非ご来店ください。よろしくお願い致します。
posted by まーちゃん at 13:50| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

明日は衆議院選挙投票日と阿久根市長選挙の告示日です。

明日は阿久根市長選挙の公示(告示日)です

交流人口増加だけなら、1年を通じてお金をかけてイベントを実施して行けば良い、お金が続く限り!問題はH22年〜H25年の4年間に減少した1500人超の人口に歯止めをかけ、定住人口増加の為に思い切った施策を講ずることが出来る者こそ市長として相応しい、西平市長の当初からの公約はやる気で市民に訴えたものではない!阿久根市民の大きな勘違いであると。言うか騙されたのかも判らない。
当選する為に何を言っても許されると言う姿勢は人間として余りにもさもしすぎる!と思いませんか?皆さん、職員の給与を4年で15%削減が出来ず6%強の達成だった事に執着して文句を言ってるのではない、西平市長は選挙運動中に「外部評価機関も導入、給与削減も4年間で15%確実に行います」「役職定年制を導入する」「市議会の定数を4〜6議席削減」「大事なのは対立ではなく対話である」と言っています、対話は金持ちだけとしたんかい!と言いたくもなる。
明日は市長選挙の公示だが報道によれば無投票かも判らないそうだが、きっと市民の為になる対抗馬が名乗りを上げるに違いない。
posted by まーちゃん at 22:05| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

デ‐タマックス掲載


知っておきたい日本の仕組み(1)
  これからお話しする事は、調べれば確認できる事です。学校では、国のほんとうの仕組みを教えてはくれません。知らないのです。おとなたちが知らず、気付かず、教えない、でも、人びとをつき動かしているこの国のしくみをお話しします。皆さんの人生が後悔の少ないものになる事と、『幸せの気付き』が早まる事を期待して。
データマックス I・B 特別号 掲載 
おとなになるまでに知っておきたい日本の仕組み(1)(住民至上主義より転載)
CapD20141202
posted by まーちゃん at 08:38| 阿久根市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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