2011年11月04日

過去メ−ルから・・・感激した事を忘れません

初心を忘れない為にも、一部削除しながら掲載します。

「一般市民その一」さんからでした。

まーちゃん日記を楽しく拝見させて頂いております。
阿久根の一般市民その一です。
石澤さんの歯に絹着せぬ言いっぷりは見事です。
上の一言で調子が出て「ヨ−シ!何でもヤッタルで」と思わせて頂きました、本当に感謝です。)
 
 いつも、「そうだそうだ、その通りだ」等と一人で相槌を打ちながら読ませて
頂いてます。  残念ながら、表に出て発言出来ない小市民ゆえに
見守ることしか出来ませんが、阿久根市の市議会や職員組合の事等
頭にくる事ばかりで、やってられません。

こんな風に思っている一般市民は多数いるはずです。ですが、こんな自分でも
あんまりひど過ぎる!と怒ってみても、「もし私が逆の立場なら同じかも知れない」と思うのです。

やっぱり、目の前に大金積まれたら(現実的なお金の事ではなく)心が動くと
思いますし、行動も変わると思います。人間ってそんなものだと思います。

だからこそ、市政に携わる人間をきちんと周りの人が注目して変な事考えないようにさせないといけないんだと感じております。

 まだ、40代前半の私ですが、早く石澤さんや竹原さんの様に、
正しいと思うことに自信を持って突き進めるような人間になりたいです。
なかなか、立場や人目があって、本当の自分の気持ちを外に向ける事が
出来ない市民の方々が大勢いらっしゃるのが現実です。

 しかし、半数以上の方は本心は竹原市長に頑張ってもらいたい、そして
市議の皆様にも、、、どう考えてもおかしいですもんね?
今までのいろんな事!既得権の無き者は、みんなそう思っていると思います。
市民の選択で竹原さんは市長ではありませんが、次のステ−ジで頑張っています。)
 
 阿久根市に限っての事では無いですけれどとにかく、応援しておりますので
頑張って下さい。みんな同じ人間なんです
から、、、頑張った人がきちんと報われる
世の中になる事を望んでいる
一般市民その一でした。
      
        〜〜〜〜〜〜〜〜掲載終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

 今夜は以上ですが少しでも、人のお役に立てるように働きたいと思います。


posted by まーちゃん at 01:51| 旧ブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

ブログを始めて3年、戴いたメ−ルで振り返ります。

 ブログさえ知らなかった、勧められて始めたのが
2009年9月5日に開設、  さるさる日記へホームペ−ジを段取りして
登録してもらったのが竹原さんでした。

 早いもので既に丸3年を過ぎてしまいました。  昨夜、この3年間に戴いた
メ−ルを読み返していたのですが、少しずつ振り返りこのブログで紹介するのも
その時々の動きが判ったりして、面白いと思ったのでアップしてみます。

 
石澤正彰 様

さるさる日記の登録、ありがとうございます.
あなたのさるさる日記の設定が完了しました.

■登録日        :2009/09/05 15:39:46
■お名前        :石澤正彰
■メールアドレス:isizawa@po4.synapse.ne.jp

 残念ながら「さるさる日記」が終了しましたので今は「シ−サ−ブログ」でお世話に成っています。

 一番最初に頂いたメ−ル下記の通りでした。

お名前:庭山由紀
コメント:石澤さん!開設おめでとうございます。
石澤さんのアツイ討論は読ませていただきました。本当にすばらしい討論です。
ハートが伝わってきます。
 
 今では桐生市議会で一番市民の暮らしを考えてくれる議員、庭山由紀さんからでした。
あん時なにをご披露したんやろうか、世の中にワシをはじめアホも多いが、恥ずかしいでんなァ〜。

このメ−ルで元気ずけられ「ヒョットして60過ぎのオッサンでもやれるで!」と思わせてくれました。

世間でよく言うじゃないですか、「豚もおだてりゃ木に登る」正にこの典型でありました。  
                                                  その内続く。





posted by まーちゃん at 17:33| 旧ブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

埼玉のU.Mさんからのメ-ル紹介です。

 兼ねてよりブログを通じて、私が友達の1人に加えて貰いまして今回
阿久根を訪ねて頂きました。せいぜいAZと道の駅あくね位しか案内
出来ませんでしたが喜んでもらえたようです。以下の通り。

>石澤 様
昨日、九州の旅から無事川越の自宅に戻りました。
阿久根滞在中はいろいろお世話になり、ありがとうございました。
仕事では何度も九州各地を訪れましたが、今回のように自由に旅をしたのは初めてです。

いろいろな人たちに出会い、いろいろな話をし、十人十色とは言いますが、本当に個性的は方々でした。
今後も健康に留意し今回のような旅を続けたいと思います。

石澤さんも健康に留意し、志を同じくする仲間を増やし、一歩ずつでも阿久根を良くするようご活躍ください。
何も出来ない私ですが、遠くからエールを送ります。

また何時の日かお会いできることを・・・。
本当にありがとうございました。
     〜〜〜〜〜〜〜掲載終わり〜〜〜〜〜〜〜
 私と同年代の方でしたが元々、竹原さんを支持しておられたようです。
キャンピングカーを運転して阿久根に立ち寄ってもらいました。
色んな事を経験され、話される中味や態度など本当に好感が持てました。
posted by まーちゃん at 21:56| 旧ブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

東電は福島の子供達を県外に非難させよ。

 >福島第一原子力発電所の事故により、福島県では放射線に対する不安が広がっている。こうした中、県は今後、全ての県民を対象に健康調査を実施することにした。

 県は27日、放射線研究の専門家らによる「県民健康管理調査検討委員会」を設置した。原発事故で拡散した放射性物質が健康にどのような影響を与えるか、全ての県民を対象に科学的な調査をすることを決めた。

 放射線量が高い地域では、住民の行動パターンを調べ、全ての県民を対象に問診をするなど、長期間にわたる調査を想定しており、6月末にも試験的に調査を始めたいとしている。
        〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜
 文科省が子供たちが学校で受ける被爆線量の目標を1ミリシーベルト以下に定めた事が発表されたが、これで子供達の将来にわたる健康被害への不安が取り除かれたとは考えにくい、周知の通り東電は嘘つきであることが判った。 武田邦彦教授(中部大学)はご自分のブログで下記の通りです。

>子供の被曝限度を定める理由は、「できるだけ多く被曝させる」のではなく、「子供を被曝から守る」ためである.

>食材の被曝限度を定める理由は、「できるだけ多く被曝させる」のではなく、「子供を被曝から守る」ためである.
 
 当初は1年で20ミリシーベルト以下は安全圏内であったのに
今になって目標は1ミリシーベルト以下に定め、一体誰が子供達の将来の
健康を保証してくれるのだろうか?
posted by まーちゃん at 21:39| 旧ブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田議員のブログから・・・一部転用。

 「夜間一次救急診療所」設置しようとする為の負担金を議会で否決した事
に対して様々な意見を聞いた。 山田議員の歴史も含めた証言を掲載した。

>国立病院再編計画に基づいて出水郡医師会から出された陳情を「住民の医療を守るため」と阿久根市議会は採択し意見書を当時の厚生省に送付した。

後にも先にも国が市議会の意見書を取り上げ法律の執行の理由にしたのは初めての事。その代わり、阿久根市議会は国立病院経営委譲反対の住民からリコールを受けた。

それも地方と言えども政治に携わるものとして甘んじて受けなければならなかったと思っている。しかし、当時医師会を代表して委譲を進めていた古郷米次郎現出水郡医師会長は「良いか、悪いかは歴史が証明する」とテレビのインタビューで答えられたのを記憶している。
       〜〜〜〜〜一部掲載終わり〜〜〜〜〜
 現在の阿久根市民病院が国立療養所時代に、市民病院に生まれ変わる時の経過を説明されている。 私も分からない事が多いが、たまたま医師会長の古郷先生のお話を聞くことが出来た、はっきりした事は地域医療を考える時、私たちの採るべき姿は、常に市民の安全や利便性を考慮して
行動出来れば最善であると思う、只、古郷先生の話の中に医師不足が、若い医者の態度が大きくなり、私が経験したが患者とコミニュケーションが出来ない若い医者を生み出している事も事実である。

 先生は、遅かれ早かれ阿久根市民病院も医者不足で救急医療が危うくなる
事態も出てくることを危惧されていた。
市民の生命の安全を守るには、現在の阿久根市民病院と行政が一体となり
議会もサポ−トする事は勿論、本気で支援出来る体制を確立しなければならない。

 阿久根市民病院の経営は出水群医師会であり一体化は難しい面もあるが
経営が行き詰まってからでは元も子もないのである。

「医は仁術なり」、つまり「人命を救う博愛の道なり」と言っても特に若い医者には通用しないのだろう、ローカル阿久根は近い将来、医者からも見捨てられる危険性を認知させられたのかも分からない、経営に失敗した出水市が、その状況を知らしめてくれている。

 僅かな希望は永年に渡り、地域医療を支えて頂いた先生方の英知を発揮
していただき、市民に現実を知ってもらう事も大切だと思った。

posted by まーちゃん at 00:29| 旧ブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。